Biography

まついよしこ/Yoshiko Matsui
ピアノ弾き語り/Jazz Singer-pianist
5月9日 東京生まれ/May, 9th Born in TOKYO

4歳から電子オルガンを始める。小学校高学年の頃からレッスン曲にジャズやボサノバのナンバーが加わったこと、ラジオから流れる洋楽やジャズ、ニューミュージックに触れる機会が増えたことをきっかけに、音楽に深くのめりこむようになる。特にYMO、荒井由実、渡辺貞夫、ビートルズ、Earth, Wind&Fire、ジミースミス、ソニーロリンズなどのサウンドに歌謡曲とは違う魅力を感じ、耳にする音楽の幅を広げていく。

尚美学園大学短期大学部音楽学部作曲科で小森昭宏氏に師事。作曲、編曲およびオーケストレーションを学ぶ。在学中から結婚式場やレストラン、ピアノバーでの演奏を始める。
卒業後、Barklee in Japanに参加。シンセイサイザ―とコンピュータでの作編曲を始める。アメリカボストンのBarklee留学を試みるも金銭的に折り合いがつかず断念。
97年ニューヨークのManhattan School of Musicの夏期講習に参加。ピアノクラスでバリーハリス氏のレッスンを受ける。その後バリー氏の主催するワークショップにも参加。

帰国後、弾き語りを中心としたJazzの演奏活動を本格化。ピアノラウンジでのソロ演奏のほか、レストランやライブハウスでデュオ、トリオでの演奏も始め、2009年春、大口純一郎(ピアノ)、小杉敏(ベース)、小泉高之(ドラム)、後藤輝夫(テナーサックス)を迎えて自らのプロデュースでファーストアルバム「青空―The Heavens」をリリース。アルバムリリース後はソロ演奏のほか、デュオやトリオなど様々な編成での演奏を続け、2013年11月3日、ピアノ弾き語りソロアルバム『Time Alone』をリリース。

2015年春から杉山茂生(ベース、ギター&ボーカル)とブラジル音楽を演奏するデュオ演奏活動を開始。2017年、このデュオをベースにした弾き語りトリオ/カルテットでの演奏を開始。

「一服のお茶」のような、ほっとするサウンド、響きの美しさ、言葉を大切にした歌唱を追及して主に東京都内で演奏活動中。

to be continued… as of 2018.01.23

※共演者の敬称を省略していることにつきご了承願います。

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